スタートアップ企業の急成長で賃貸オフィスをランクアップ!オフィス選びのポイント



あらかじめ賃貸オフィスの条件を整理しよう

起業を始めたときはコスト削減のために、小規模物件やレンタルオフィスを借りるケースもあるでしょう。しかし、企業が成長するにあたって従業員の人数を増やすことを考えることがあれば、狭い業務スペースで仕事をするのは窮屈ですし、ビジネスの規模に合った賃貸オフィスを借りたいと思うこともありますよね。

新しい賃貸オフィス選びを成功させるためには、事前にオフィスの要件を整理しておくことが大事です。賃貸オフィスを扱う不動産屋に物件を紹介してもらう際に、明確な条件を伝えなければ、理想とは異なった物件を案内されたりすることもあります。たとえば、初期費用や賃料の予算、従業員数や移転時期、オフィスの面積やレイアウトなど。賃貸オフィスの条件をまとめておくことで、自社に適した物件の紹介から内装工事まで、スムーズに話しがすすみます。

賃貸オフィスの建物の管理体制の確認は必須

賃貸オフィスを選ぶときは、建物や屋内の管理体制を確認しておきましょう。建物に警備員や受付スタッフが常駐しているか、防犯カメラや入退室のカギの種類など、セキュリティ面の管理がしっかりしているかをチェックします。そのほかにも、エントランスやポスト、エレベーターや通路などが綺麗で掃除が行き届いているかも確認しておきたいポイントです。共有スペースの環境が悪ければ、毎日利用するのに気持ちの良いものではありませんし、来客が訪問する際に悪い印象を与えてしまうこともあります。ですから、建物の管理体制は見逃さずに見ておくとよいです。

東京でオフィスを構えたいならば、港区で賃貸事務所を借りてみてはいかがでしょうか。この方法ならば、お手頃な賃料のみで都内の一等地にオフィスを持つことができます。